何かが流行ったり、行き過ぎた表現をすれば問題が出てきて当たり前、でもそれに対する意見は人それぞれであります。
しかし、その意見というのはどちらの立場に属しているかによって変わるもの、こういうニュースを見るたびに感じたし今回のポケモンGOのニュースをどう感じているかをコメンテーターや芸能人、知識人の意見をネットで見かけるたびに、今回はより強く感じました。
マンガ家や物を書く人や芸能人は、表現の自由を強く主張してそれ行き過ぎているから問題あるんじゃないかという時ですら、もうその手のものは規制されずに自由にすべきだと主張するものです。
ただ、今回はゲームであってこんなものはくだらないから禁止せよとか、あれあれ意見が違います。そしてこんなゲームは禁止しろとかいう感じなんです。もっとも政府とかが禁止する方向に動けばそれはそれでするだろうに、こんな方々はね。これらの人は、物書きや漫画家に多いようです。
一方、ゲーム大好き、ゲームする派は問題点もあるがやはりこのゲームは素晴らしいという意見が大半なんです。やはり立場が違えば、意見も変わるものであります。